オーバルのお皿

お皿といえばマル。マルが定番ですよね。しかし気になるオーバル(楕円)のお皿。北欧好きの人ならブラパラのオーバルをお持ちの人も多いのではないでしょうか。店主もしかり。丸にはない可愛さがありますよね。定番の使い方はカレーや、ハンバーガーとフライドポテトでしょうか。しかし最近良いなと思うのは2人分載せる使い方。分けあえる間柄っていいですよね。

定休日に先輩と出かけた人気のカフェで、紳士とレディーの顔をあしらったニコイチのデザインのカップ&ソーサーでサーブされたことがありました。ソーサー1つに、カップ2つがピタリと背中合わせでのっています。2人とも「おおおーーー!笑」と爆笑しながらいただきましたが、店主さんが「このカップで出せそうな雰囲気に見えたんで」と言ったのがまた面白くて。

私はまだまだお店でそんな雰囲気を見てとれる観察力はないなぁなんて思っていたら、なんとコメダ珈琲で父とモーニングを注文した時のこと、トースト2人分が1つのバスケットでサーブされました。ほぉ!コメダさんでも!

でもこれは、、観察されてた気配もないので、間柄に関係なくそういうシステムなのかしら。なんて思いながらカゴは父にゆずり、私はパンくずをテーブルにこぼしながら美味しくいただきました。しかしみなさんお皿いらない派?と周りを見てみると、新聞片手に上手に食パンを食べるおじさん。なるほどねと納得。

そんな時こんな時に使いたいオーバルのお皿。ヨーロッパのレストランやホテルでもよく使われているサタルニアのシンプルなオーバルのお皿が最近キルシッカプーの定番に仲間入りしました。このオーバル、サイズ感もいいんですよ。洗い物も減って、距離も縮まる、オーバルさまさまです。

2019.7.15.晴れ

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