本の買いすぎでは貧乏にはならない

読書。みなさん本は好きですか?雨の日は読書もいいですよね。旅のエッセイや小説、色んな職業の人の自叙伝。写真集、画集。外国語の教本。雑貨や北欧にまつわる本。私の本棚はそんな本が多いと思います。20代後半が一番本を買っていたと思います。

雑貨店でバイヤーをさせていただいていた頃、本好きの営業担当の人と本って毎月買っちゃいますよね、なんて話していたら、『でも本の買いすぎで貧乏になった人はいないんですよ。そんな人聞いたことないでしょ?』と言われました。聞いていてなるほど、ほんとそうですね、と共感した私は、本を買うのは別腹よ。的な発想でその後もよく本を買っていました。

友人への餞別にも本をよく贈ります。買うこともありますし、持っていた本を贈ることもあります。考えてみると本を頂くことも多い気がします。嬉しい。

さて本題の本の買いすぎでは貧乏にはならない。ですが、お金がないのに本を買いすぎたら貧乏になります、多分。でも本を読むことでマイナスになる事ってないような気がします。どんな本でも無駄にはならないですし、自分が読みたい本なのですから尚のこと、なにかしら一歩進めるはずです。そう考えると本の買いすぎでは、やはり貧乏にはならないかもしれません。

そんな持論で先日も本屋さんへふらっと立ち寄ってしまい、ウッカリ読みたい本を見つけてしまって購入。お店でも暇な時に読もうと鞄に入れていたのですが、この梅雨時、、鞄に雨水が入って買ったばかりの本がヨレヨレに。どっひゃー。たまにやっちゃう悲しい出来事。しかしみなさん、ヨレヨレの本、冷凍するといいらしいですよ。BOOK OFFさんのサイトでそんな記事がありました。気になる人はググって下さい。そういえばiphoneもそんな事ありませんでしたっけ。うまくいくといいんですけど。。

本好きのみなさん、念には念を。雨の日は本はビニール袋に入れましょうね。

2019.7.22.雨

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