切手

もうすぐ郵便の値段が上がります。最近度々上がっていて、いったい今は幾らでハガキが出せるのか、、なんて迷うこともしばしばです。ハガキや封書の十円くらい足りない郵便、、相手先様に請求されてしまうこともありますよね。不足ですという連絡が貼られて届くだけで、払わなかったとしても督促されることはないようですが、相手先様にそんな失礼な状態で届くのは避けたいですよね。

今回9月の森田さんの展示の案内のハガキを、森田さんがステキに作ってくださったので、先輩のお店様何軒かに配布をお願いしようと思い準備しました。(こちらの森田さんのステキな展示案内は店頭で配布しています。)

9月の森田さんの展示の詳細はこちら http://kirsikka-puu.com/1192/

あとは切手を貼るだけの段になって、さて。いくら分の切手を貼ればいいのか。。郵便局で重さを測ってもらって出せばいいのですが、家に切手は沢山あるので、ネットで調べて貼っていくことにしました。調べてみると140円のものとと205円のものがありました。82円切手と52円切手は沢山あるので、端数の切手をゴソゴソ探します。あと6円とあと71円。そんな丁度になるようには揃っていないので、不足にならないように近い切手を貼りました。それでも不安なので、一応郵便局の窓口へ出しに行きます。ついでに年賀状の使わずに残っているものを切手に交換もしてもらおうと20枚くらいの年賀状も持って行きました。1枚あたり手数料はかかりますが、切手に変えてもらえます。郵便の投函を無事に済ませて、いざハガキを切手に交換してもらいます。実は少し楽しみにしていました。今回は端数の切手に変えてもらうぞと決めていたので、1円や5円のあのかわいい切手が沢山もらえると思うとワクワク。(貰うわけではないんですけどね。)

1700円くらい交換できるとのこと。1円や5円で交換となるとなんとも計算がややこしい。10円20円30円も混ぜて、20枚ずつぐらいお願いしました。すると郵便局員さんが一言。『30円切手は、生産が終わってしまい、在庫がなくなったら終わりなんですよ。』なんと!全部30円切手にすれば良かった!なんて少し思いました。なぜって30円切手のデザイン、『キツネ』なんです。

きつねうどん好きから始まり、キツネモチーフはなんとなく好きなんです。自分の顔がタヌキ系なのでキツネに憧れがあるのかもしれません。笑

なんともかわいいキツネさん。みなさん、30円切手、買うなら今のうちですよ。

切手の話になりましたが、話は繋がって行くのです。森田さんのお父様は切手デザイナーだったそうです。国内で6〜7人という稀覯職。検索するとインタビューなどもありますので、気になる人はググってくださいね。

切手。お店でも扱わせていただいている『切手ハンカチ』で世界の切手と日本の切手を比べてみました。お国柄が出ていて、どれもステキです。切手はデザインの奥深さを感じさせてくれる、身近なものの一つだと思います。暮らしにアートとデザインを。のんびり営業の金曜日、切手を眺めながらもう少し店番です。

2019.08.30.雨のち曇り

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