4/13(土)14(日)『 葉桜と楽しむ、台湾茶と台湾菓子』

桜もそろそろ葉桜になる4月の中旬。

新生活や新学期は忙しく過ぎますね。
そんな時にぴったり。美味しい台湾茶の出張喫茶がやってきます。
美味しいお茶を淹れてくれるのは、出張中国茶ユニット『ノンチャ』さん、合わせるお菓子は『WOOST engine meals』さんのパイナップルケーキです。


東京を拠点に出張中国茶ユニットとして活動されている『ノンチャ』さん。
今回お茶を淹れてくださる山田さんは、20年近く中国茶にまつわるお仕事をされていて、台湾茶の魅力にはまり、台湾でもお茶屋さんを手伝いながら生活されていました。『ノンチャ』さんの出張中国茶屋、東京をはじめ鎌倉や広島と各地へ出張されています。

山田さんの淹れてくれるお茶。今まで飲んでいたお茶とは全く違います。
例えば烏龍茶、渋みが全くなく、まろやかで甘みがあって、一匙の同じ茶葉で、3度4度と入れてもお茶の味がしなくなるなんてことはなく、いつまでも美味しい。台湾の人は、一匙の同じ茶葉で、1日中お茶をいれて飲まれるのだとか。

その秘密の一つは茶葉の製法の違いにあるそうです。茶葉を揉む揉捻(じゅうねん)という工程、この工程の違いがお茶の味を左右するのです。茶葉の組織をこわして中の旨味が出るようにするのですが、台湾のお茶はその絶妙な揉捻の加減によって、1杯目から何杯目になっても旨味がジワリと出てくる茶葉になるのです。日本茶や紅茶はさらに揉捻を念入りにすることで、茶葉の表面に旨味がぎゅっと集まっていて、1杯目2杯目に凝縮して旨味が出るように作られているそうです。なるほど!じゃあ、これは?あれは?湧き出てきた質問にも丁寧に答えてくださる山田さん。

当日は、注文をいただいてから、山田さんがお一人づつお茶を淹れてくれるので、その所作や茶葉の説明も楽しんでいただけます。
今回の喫茶用にも、何度か淹れても美味しい茶葉を数種選んでいただいています。

ノンチャさんの詳しい情報はこちら
https://www.facebook.com/teawithnoncha/

合わせるお菓子を作ってくださる『WOOST engine meals』さん、
「アジアの食卓と地球エネルギーをイメージし、食のリズムや今の気分を大切にする移動食堂屋」として大阪を拠点に数多くのイベントに出店されています。普段は食堂屋としてお弁当などを多く作っていらっしゃるのですが、今回は台湾茶に合わせて、台湾といえばこれです、「パイナップルケーキ」を届けてくださります。

台湾へ行ってきたよ、とお土産でみなさん1度はもらったことがあるのではないでしょうか。しかし作りたてのパーナップルケーキなんて、食べれる機会はそうそうありません、それもWOOSTさんのです。

WOOSTさんの詳しい情報はこちら
http://woostenginemeals.tumblr.com

*出張喫茶のメニューは台湾茶とパイナップルケーキのセットになります。茶葉は数種の中から選んでいただけます。
*台湾茶はスタンディングのカウンターでお話ししながら淹れてくださります。その後お席はご利用できますが混み合った場合は、お席を譲り合って頂くようにお願いする場合があります。テイクアウトカップに茶葉を移して持ち帰っていただくこともできます。
*茶葉とパイナップルケーキは販売も予定しています。数に限りがありますので、パイナップルケーキのテイクアウトは、お一人様2つくらいを目安にお願いいたします。お取り置きは受けておりません。
*小さなお店ですので、2、3人くらいまでのご利用でお願いしております。

キルシッカプーのカフェメニューもご利用いただけます。ノンチャさんが気に入ってくださっている、キルシッカプーのピーナッツバタークッキーと台湾茶の2杯目の差し湯、なんてのもできますよ。

みなさま、4/13(土)14(日)、葉桜の週末、キルシッカプーへぜひお越しください。

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